ExpressVPN レビュー

ExpressVPN logo

9.8

10

スピード

9.3

価格

9.4

ロケーション

10

サポート

「私たちが試したVPNプロバイダーの中で、ExpressVPNは間違いなく最高のものです」

ExpressVPNは世界でもトップクラスのVPNサービスと見られています。多くの口コミによる評価をはじめ、当社のExpressVPNに関する検証から判断すると、その理由は容易に理解できます。今回は、なぜExpressVPNがこれほどまでに人気があるのか、そして他社とは何が違うのかを検証しています。

他のVPNと同様にExpressVPNも、純粋にデータ保持法を回避するためにイギリス領ヴァージン諸島に拠点を置いています。これに関しては、ユーザーによるダウンロードやログインする際に何も生じないので特に気にすることはありません。ExpressVPNは、あらゆる業界トップレベルのVPNサービスの中で最も広いサーバー範囲を提供していることが大きな強みであり、合わせて魅力的な価格帯と組み合わせることである意味、半永久的にお得な価格で素晴らしいサービスを受けられます。

ではExpressVPNには、具体的にどのような価値があるのでしょうか?今回、当社の分析チームがExpressVPNについて広範囲に渡る機能テストを実施するなど分析し、他の各プロバイダーに関しても調査を実施しました。以下では、当社が分析した結果の詳細を紹介していきます。

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本日、ExpressVPNが49%オフ

サーバーの適用範囲

現在、ExpressVPNは世界94ヶ国で3000台以上のサーバーを保持しています。サーバー数に関しては一番多いわけではありませんが、その適用範囲は業界トップクラスといえます。

ExpressVPNは、TrustedServerテクノロジーを採用しており、全てのサーバーがユーザーのデバイスのRAMだけで実行されることを保証しています。なので、ユーザーがVPNを再起動するたびに全てのデータが消去されます。また、RAMはデータを保存できないので、VPNの電源を入れ直すとそれまで行なったセッションは全て削除されます。つまりこれは、OSやデータなど全てが再起動後に読み込まれ、この機能があることによってサイバー攻撃や第三者によるハッキングに対する脆弱性を軽減します。

また、ExpressVPNに接続する際、IPとサーバーが同じ国にあるかどうかに注意しましょう。また、仮想サーバーにもアクセスすることが可能です。これらはユーザーのIPはユーザーが希望する国にありますが、物理的なサーバーは別の国にあります。この機能によって、ユーザーの速度と接続強度を向上させることができます。

そして、ユーザーが滞在する場所から最適なサーバーを見つけるのに役立つおすすめの機能もあります。ユーザーはいつでも自分の意志で好きなサーバーを選択できますが、この機能を使用することで最適なサーバーへ一瞬で接続することができるので毎回最適なサーバーを探す手間が省けるでしょう。

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速度とパフォーマンス

速度面に関しては、スマートロケーション(Smart Location)機能により、サーバーにいち早く接続することができます。文字通り、スイッチを入れるだけで、同じExpressVPNアカウントにログインしたまま、別のサーバーに接続することができます。

スマートロケーション機能は、サーバーを推奨する前に、距離、待ち時間、速度の3つの指標をもとに解析し、短時間で利用可能な最適なサーバーを提案してくれます。いくつものプロセスを経ることなく、ExpressVPNのサーバーに簡単に接続することができます。これがExpressVPNのパフォーマンスが素晴らしいと言われる理由の1つであり、ユーザーにとって非常に便利であるといえます。

この機能は利用可能な様々なロケーションを表示し、好きな場所に接続することを可能にします。スマートロケーション機能の重要なポイントは、便利で迅速に選択肢を提供できるこという点です。

近距離にあるサーバーの速度テスト

ExpressVPNのクイックコネクト(Quick Connect)機能に接続し、ローカルでの速度テストを始めて近場のサーバーに接続したところ、30Mbpsという驚異的なスピードが出ました。速度低下はわずか20%強で、ExpressVPNのダウンロード速度を考慮しても、十分すぎるほど素晴らしいものでした。

巷にある多くのVPNサービスでは、近くのサーバーに接続すると速度が大幅に低下する場合がありますが、当社のExpressVPNに関して行なったテストでは、最適に機能し、自分たちが必要とするあらゆるアクティビティを実行することができました。

さらに多くの場合、クイックコネクト機能はアルゴリズムを活用して、うまく機能するサーバーを選んでくれます。そこで、近くにある別のサーバーに手動で接続して様子をみてみると、さらに速度が向上していることが分かりました。手動接続を使用するとわずか12パーセントしか低下しませんでした。これは速度面に限っていうと、VPNのベストパフォーマンスの1つといえるでしょう。

ただし、注意したいのは全てにおいて有効というわけではないということです。自分の思ったように動作しないロケーションのサーバーも存在しており、この場合はちょっとした試行錯誤が必要かもしれません。ただ、嬉しいことに、ExpressVPNの無料お試しキャンペーンや割引キャンペーンなどが頻繁に行われているので、これを利用して時間をかけていろいろと試してみると良いでしょう。

遠距離にあるサーバーの速度テスト

今回、私達はサーバーおすすめ機能を使用し、アメリカを拠点とするサーバーでテストを始めました。接続後のサーバーをテストした結果、速度は15.5Mbpsでした。無駄な手間がかからないことを踏まえても、この数字はそれほど悪くはないといえるでしょう。

次に香港のサーバーに接続したところ、やはり速度は16.2Mbpsほど出ており、ゲームや配信コンテンツを何不自由なくプレイすることができました。このようなことから、速度が落ちたという実感をあまり感じることないほど速度が出ているという結論に達しました。

今回行なったテストからわかる通り、ExpressVPNには良い面がたくさんあることがわかりました。最も遠い距離の場合は速度が50%近く低下したものの、スタート時の速度が良かったので、速度の低下に関してほとんど気になりませんでした。

世界中のサーバーに接続した際も、音楽や動画の再生、高画質コンテンツへの高速アクセス、そしてゲームまでも、まるでWi-Fiネットワークに接続しているような感覚で楽しむことができました。

ただし、低速で起動し、遠くのサーバーに接続する必要がある場合は、多少の遅延が発生する可能性があることに注意しておきましょう。このような理由からほとんどの専門家は、VPNを接続する前に信頼性の高いインターネット接続を確保することをおすすめしています。加えて、ルーターに有線で直接接続することも、有効といえます。

また、当社はパケットロス(送信先に正しく到着せずに終わったデータパケット数を考慮する数値)に関しても熟考しました。通常、パケットロスが5%を超えるとインターネット接続に大きな影響が出ますが、ExpressVPNのパケットロスはわずか0.1~0.3%という、より満足のいく結果が得られました。

総合的にExpressVPNが高速なVPNであることは間違いありません。サーバーは迅速で、世界中どこにいても簡単に接続可能で、信頼性も高いので安心して使用することができます。

ゲーム向けレビュー

よく機能します!

現時点でExpressVPNは、議論の余地がないほどの素晴らしい速度を誇っています。他の速度テストのほとんどは表面的にしか行なっておりません。VPNがどの程度うまく機能するかを正確に把握するためには、アクティビティを実施する際にその動作を確認する必要があります。中でもVPNにとってゲーム向けのテストは最も厳しいものの1つで、一度に様々なアクティビティを組み合わせる必要があります。

今回のテストでは、スマートロケーション機能は使用せずに手動でサーバーを選択することにしました。また、近くにあるサーバーではなく、テストの実施場所から離れたサーバーを選択しました。これは一般的に速度にはサーバーへの距離が影響するため、あえて遠距離にあるサーバーを利用することで、VPNがどのように機能するかを入念に調べるためです。

このように速度により影響があると言われている遠距離のサーバーに接続したのにもかかわらず、結果的に特に問題なくゲームをプレイすることができました。Windowsで簡単にVPNを使用できるのは知られています。リーグ・オブ・レジェンドでVPNを使用したところ、ゲーム内にいるプレーヤーと同じ速度で遅延なくプレイすることができました。

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安全性とセキュリティ機能

オンラインセキュリティは、VPNを利用したい人にとってもう一つの最重要事項といえます。ExpressVPNに関して検証したところ、現在利用可能なVPNプロバイダーの中でもトップレベルであり、他社にはない業界最高級のセキュリティ機能を提供していることがわかりました。

現在、ユーザーの接続は安全だと謳っているVPNが数多く存在しますが、果たしてそれは本当なのかは疑問符が付きます。当社のテストに基づいて、私達は主にセキュリティプロトコル、漏洩保護とアドレス保護、および暗号化プロトコルを中心に調査しました。また、ExpressVPNには、キルスイッチやスプリットトンネリングサービスなどの優れた追加機能が搭載されてます。

中でも最も重要なのは暗号化プロトコルです。ExpressVPNは現在、最適な暗号化機能の1つであるAES256ビット暗号を搭載しています。これは現在、軍事関係者がデータ転送経路と重要な情報を保護するために使用しているなど、最も評価の高い暗号化プロトコルとして知られています。AES256ビット暗号は、4096ビットのRSAキーとAES256ビット暗号およびSHA-512-HMAC認証を組み合わせています。

基本的な暗号化プロトコルは対称型であるため、データの暗号化に使用されたキーは、そのデータを復号化する際に必要になります。個人でこの暗号を破ることはほとんど不可能で、最先端のコンピュータでさえもデータの復号化にはかなりの時間を要するでしょう。

前述のSHA-512HMAC認証に関してExpressVPNは、とても安全なデータ転送を保証しています。特にP2Pのファイル共有などのアクティビティの場合は、かなり有効的といえます。この認証には、データの受信者と送信者がファイルが本物であることを確認できる共有秘密キーが使用されます。もし、秘密キーが変更された場合は、誰かがそのファイルを破損したり、少なくとも改ざんしたりしたことがすぐに分かります。

また、ExpressVPNでは、Perfect Forward Secrecy(PFS)も利用可能です。基本的にユーザーがExpressVPNにログインする度に暗号化キーを変更します。これはあらゆるセッションの開始時に新しいセキュリティキーを取得することを意味しています。この機能はそれほど知名度はありませんが、特定の状況下では驚異的に機能するといえるでしょう。

ユーザーのデータは、解読することがほぼ不可能な暗号化プロトコルで保護されているので安全です。しかし、それでも一部の経験豊富なハッカーは攻撃を仕掛けてくるかもしれません。ExpressVPNは、PFSがあることによってユーザーのデータを傍受させないことを保証します。

そして、ExpressVPNには、かなりの数のセキュリティプロトコルが付属しています。ユーザーの場所に基づいて、最適なOpenVPN UDPがデフォルトで設定されているほか、PPTP、OpenVPN TCP、L2TP/IPSecなどの他のプロトコルを利用することも可能です。これら多くの技術的な専門用語は、VPNがユーザーを保護するための機能で、ある程度覚えておくと損はないでしょう。

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本日、ExpressVPNが49%オフ

キルスイッチ

キルスイッチは、VPN業界でも話題の優れた機能です。この機能はユーザーのデバイスが突然VPNから切断されるなど万が一の際でも、予備のセキュリティレイヤー(セキュリティの保護膜のような)によって守ります。 通常、ネットワークが切断されるとユーザーは無防備の状態になりますが、キルスイッチはこれを補い、ユーザーの情報が漏洩しないように保護します。

ExpressVPNでキルスイッチは、ネットワークロック(Network Lock)という名称なので注意しましょう。ネットワークロック機能は、もしもユーザーのネットワークが侵害された場合、ユーザーのトラフィックをブロックし、ユーザーのIPアドレスとデータを非表示にします。

ExpressVPNでは、デフォルトで自動的に有効になっているので、設定などは特に行なう必要はありません。ただ、iOSではキルスイッチの機能はなく、Windows、macOS、Linux、ルーター版でしか利用できないので注意しましょう。Androidの場合、キルスイッチはネットワーク保護機能に組み込まれているので本質的には変わりません。

一般的にキルスイッチは、iOS以外のほぼ全てのデバイスで利用可能です。

スプリットトンネリング

スプリットトンネリング機能は、ExpressVPNの中でもひときわ目立つセキュリティ機能の1つです。この機能は他の多くのVPNでは利用できないということで、より特別感が増しています。この機能では、通信の一部のみを暗号化でき、その他の部分はそのままにしておくことが可能です。

ExpressVPNのスプリットトンネリング機能は、この機能によって暗号化されたネットワークと通常のネットワークプロバイダーを同時に閲覧することができます。VPNに接続するアプリを選択し、残りは自分のネットワーク経由で接続されます。この機能を有効にするには、VPNのスプリットトンネリング部門から「+」ボタンをクリックし、そこに追加したいアプリを選択すればOKです。

一般的にスプリットトンネリング機能は、ネットサーフィンやお気に入りのサービスにアクセスする際により有効といえます。ただし、一度トンネル内から削除したアプリは、暗号化プロトコルの対象外になるので注意しましょう。この機能を使用していないと、ユーザーのIPアドレスやインターネット上での行動を他人に見られる可能性があります。

複数のアプリと配信サービスを使用して、実際にこの機能をテストしてみました。アメリカが拠点のサーバーに接続したところ特に何の問題もなく、アプリへのアクセスやコンテンツのストリーミングも問題なく行えました。また、何の支障もなく普通にネットサーフィンもできました。

匿名性とプライバシー機能

プライバシーは、VPNサービスを選ぶ上で多くの人がその性能を確認する分野の1つです。この点に関してもExpressVPNは業界トップレベルといえます。

ExpressVPNはイギリス領ヴァージン諸島を拠点としており、政府にデータを提供するような規制は受けていません。なのでサービス規約において、ユーザーの活動や場所に関する履歴を一切保存しないと主張しています。

基本的に、ExpressVPNが取得しているデータは、ユーザーが登録時に提出したデータのみです。このサービスにおいてプライバシー上の唯一の不満は広告ブロッカーがないことです。ユーザーが切望していますが、現状その機能はまだありません。

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リーク(漏洩)保護について

ExpressVPNは暗号化されたトンネルを経由してトラフィック(通信)を取得しますが、漏洩の可能性は常に存在します。この現象は、DNSリーク(漏洩)と呼ばれるもので、ユーザーの場所とアドレスが公開され、さらにはアクセス権限のない人がユーザーのデータにアクセスできることを意味します。

ユーザーの匿名性を保護するためにはVPNが必要になります。ExpressVPNは、IPv6やDNS漏洩保護など、いくつかの漏洩保護プロトコルを備えており、漏洩に関するテストを提供しています。これに加えて当社は安全性を確認するために独自のテストを実施することにしました。

ExpressVPNのテストを行なった結果、アメリカ、イギリス、カナダのサーバーを確認することができ、どのサーバーでもDNS漏洩はなく、全てがExpressVPNが説明していた通りでした。

ユーザーのデータとアドレスは完全に保護されており、インターネットサービスプロバイダーがデバイスにロケーションアドレスを付与するために送信するリクエストであるIPv6もブロックされていたので一安心です。このIPv6をブロックすることはユーザーのIPアドレスを保護していることを意味します。

Torの互換性とセキュリティ監査

ExpressVPNは、ユーザーのデータをさらに保護するセキュリティや匿名性のプロトコルであるTorと互換性を兼ね備えています。この機能を提供しているVPNはそれほど多くなく、これもExpressVPNが業界の中でも最適なセキュリティを誇り、信頼性が高い証と言えます。

加えて、Tor over VPNをサポートしているという点もプラス材料といえます。この機能があることでユーザーのトラフィックがVPNに認識されないので、最適な匿名性を保つことができます。また、このExpressVPNの開発者も監査と金融サービス会社であるプライスウォーターハウスクーパー(PwC)とサイバーセキュリティ会社であるCure3とのパートナーシップのおかげで、定期的なセキュリティ監査を実施しています。ただし、Torのサポートはモバイルデバイスでは利用できないので留意しましょう。

サポートされているプラットフォーム

ExpressVPNは、macOS、iOS、Windows、Android、Linuxなど、全ての主要なプラットフォームをサポートしています。プラットフォームによってはより多くの機能がありますが、VPNを使用する上で最も重要である速度、プライバシー、セキュリティ、およびアクセスを確保するための機能は備えています。

ExpressVPNには、利便性を向上させるための優れたブラウザ拡張機能もあり、主にMozilla Firefox、Microsoft Edge、Google Chromeで動作します。ただし、暗号化されるのはWebブラウザを通過するトラフィックのみで、オンライン上で行なう他のすべての活動は、まだオープンで脆弱なままなのでこの点には注意しましょう。

また、ルーター用のExpressVPNアプリもあるので、インストールすることでタブレット、ゲーム機、スマートテレビなど、それに接続する全てのデバイスを保護することが可能になります。ExpressVPNの有料版アカウントでは、最大6台のデバイスしか接続できませんが、ルーターには必要な数だけ接続できるので、これはとても素晴らしい機能といえます。また、ASUSのルーターやLinuxなどの異なるOSでExpressVPNを設定する方法についても、詳しく紹介していきます。

ExpressVPN

当社のテストで総合的に最も優れたサービス

ExpressVPN devices
  • 超高速サーバー
  • AES 256ビット暗号化
  • プライベートプロトコル「Lightway」対応
  • 返金保証

ストリーミングとトレント

ExpressVPNには、地域的な制限の回避を含む信頼性の高いストリーミングシステムがあり、この機能によってNetflixやHuluのようなサービスに簡単にアクセスできるようになります。さらには最適な速度を提供しているので、ユーザーは遅延などを心配する必要はありません。

しかしながら、国によってはストリーミングに適しているかどうか多少違いがあるのも念頭に置いておきましょう。一般的に最も最適なサーバーは、アメリカやイギリスなどにあり、フランスやカナダ、日本といった国にあるものも優れています。ただし、例えばExpressVPNを使用して日本版Netflixに簡単にアクセスできますが、イギリスのBBC iPlayerにアクセスする場合は少し問題が発生する可能性もあります。

多くの国ではNetflixの専用ライブラリがあり、そこからお気に入りの作品を選択することができます。ExpressVPNを使用することで、滞在している国以外のコンテンツライブラリにアクセス可能になり、視聴することができるようになります。

そして、当社によるテストの結果、最も有名なアメリカとイギリスのコンテンツライブラリには何不自由なくアクセスすることができました。中でもアメリカ版Netflixのライブラリは、日本国内にある複数のサーバーで試してみましたが、特に問題は起きませんでした。

同様にイギリス版とオーストラリア版Netflixについても、途切れることなく、スムーズに視聴することができました。

ただ、ドイツなどではいくつか問題が起きました。一部の場所のサーバーは動作しませんでしたが、ミュンヘンやニュルンベルクなどの地域ではとても素晴らしいものでした。なので、ドイツ人や休暇でドイツに滞在している人は、これらの地域に関してはどのサーバーでも安心してコンテンツを利用することができます。

世界中の他の国でも、同様の問題が見つかりました。チリ、アルゼンチン、ブラジルなどの南米諸国では特に問題が起こることなく視聴できました。ただし、日本などのアジア諸国では、いくつかの問題に直面することもありましたが、全体を通しては素晴らしいものといえます。

加えて、HuluやBBC iPlayer、HBO Go、Amazon Prime Videoなど、他の多くの配信サービスでも同様の結果が得られました。

さらにこの地域的な制限の回避は、ソーシャルメディアサイトや検索エンジンにも最適といえます。多くの国では、政府の政策上の理由や国家安全保障のためにインターネットの特定の部分へのアクセスを制限する傾向がありますが、ExpressVPNを使用することで制限なく、いつでも自由にインターネットにアクセスできるようになります。

トレントに関しても、ExpressVPNは優れているといえます。無制限の帯域幅とデータ上限が付属しているので、好きなトレントサイトにアクセスでき、好きなようにコンテンツをダウンロードすることが可能です。さらには、P2Pネットワークを介してファイルを好きなだけ共有することもできます。ExpressVPNのお試し版もしくは無料版を使用する場合、データの上限や帯域幅の制限を受けることがありますが、有料版にアップグレードすればそういった問題もすぐに解消できるでしょう。

また、ExpressVPNは履歴を残さないという利点もあります。同社はイギリス領ヴァージン諸島に拠点を置いているため、プライバシーに関する法律や要件には該当しません。履歴を保存しないので、ユーザーの同意なしにユーザーのデータが第三者に漏れる可能性はありません。

DNS漏洩対策は、ExpressVPNのDNS機能により、全てのサーバーで利用可能です。これらはユーザーのデータを脅かす、またはユーザーのトレントの活動にアクセスしようとしてくるハッカーから保護します。

ExpressVPNは、BitTorrent(ビットトレント)とuTorrent(マイクロトレント、ミュートレントともいう)の両方で安全で、他のトレントプラットフォームでも機能し、速度とパフォーマンスでも信頼できるトレント機能です。ExpressVPNはとても高速なので、コンテンツのダウンロードや友人とのファイル共有に余計な時間を費やすことはないでしょう。

プランと価格

ExpressVPNの価格体系はとてもシンプルです。1ヶ月プランは12.96ドル、6ヶ月プランは月額9.99ドル、1年プランは月額8.32ドルです。また、トラブルが起きた場合に備えて30日間返金保証も適用されるので安心です。

ベストオファー: $6.67/月 (保存する 49% + 3ヶ月間無料)

7日間の無料お試し期間

巷では無料版VPNや数ヶ月間無料という謳っているVPNがありますが、これはほんの一部です。ExpressVPNには7日間無料お試しオプションがあり、この期間内であれば、ExpressVPNが提供しているあらゆる機能を無料で利用することができます。

また、ExpressVPNの有料プランを契約した場合は7日間の無料期間の後、おそらく3ヶ月の無料お試し期間が適用されます。基本的には1年プランを契約すると、通常の金額と同じ価格で3ヶ月間の無料版VPNを手に入れることができるのでとてもお得といえるでしょう。

ユーザー体験

これまでのテストを踏まえてもExpressVPNは非常に使いやすいと感じました。ほとんどのVPNユーザーにとって理想的であるといえますが、VPNを使用するのが初めてのユーザーでも使いやすい機能がいくつかあるので安心です。サーバーおすすめ機能(Server Recommendation)とクイックコネクト(QuickConnect)機能は、ユーザーがボタンを押すだけで高速で安全なサーバーを自動的に見つけることができます。面倒なインストール手順などはなく、とても簡単に手動でサーバーを見つけることもできるのでおすすめの機能といえます。

また、ExpressVPNはプラットフォーム間で統一の画面を持っているので、たとえデバイスを切り替えたとしてもそれまでと同じように違いはほぼないので戸惑うこともありません。

そして、もし何か問題が起こった場合でもEメール、サポートチケット、ライブチャットからカスタマーサービスに連絡できるのも心強い利点といえるでしょう。当社はEメールで問い合わせをしましたが、わずか数時間で返信がきたのでおすすめです。また、ExpressVPNのウェブサイトにはFAQページがあり、いくつかのチュートリアル動画もあるので参考にすると良いでしょう。

expressvpn support

長所と短所

長所

  • ルーター対応
  • 制限のある国への簡単にアクセス
  • サーバーおすすめ機能で便利

短所

  • iOS用のキルスイッチなし
  • 広告ブロッカーなし
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ExpressVPNが本日より49%オフ

まとめ

上記の検証結果でもわかる通り、ExpressVPNは疑う余地もないほどの機能を兼ね備えている業界最高レベルのVPNプロバイダーで、多くのユーザーの信頼を得ています。全てが完璧というわけではありませんが、謳っている各機能に関しては今回のテストによって正当性が証明されました。ExpressVPNは、TechRobotが最も高く評価されているVPNの1つです。このサービスはVPNをお探しの全ての人に間違いなくおすすめできます。